二又

「二又」の英語

「二又」は英語で fork と言います。道や枝などが二つに分かれる場所に幅広く使えます。技術文書で分岐を専門的に示すなら bifurcation という表現も使われます。

「二又」の英語の使い分け

「二又」の例文

The forester marked the dibranch where the trunk split into two branches.

幹が二本の枝に分かれた場所の二又に林業者が印を付けた。

コアイメージ

幹が二手に分かれる分岐点そのものを指す

英英

A fork or junction at which a trunk or stem divides into two main branches.

語源

dibranchは、di-(二)+branchから成る合成語で、英語の複合語形成の流れで生まれ、特に林業や木材検査で分岐点を指す語として用いられる用例が見られる。

コラム

  • 一般英語ではforkやbifurcationが用いられる一方で、技術報告や図面では分岐点を明確に示す語としてdibranchが使われることがある。

「二又」のレベル別の例文

「二又」を英語にするときのよくある間違い

  • × I found a bifurcate in the road.

    ○ I found a fork in the road.

    bifurcate は動詞で、二又という名詞には fork が自然です。

  • × The road makes two ways.

    ○ The road splits into two.

    二つに分かれるは make two ways ではなく split into two と言います。

「二又」の英語についてよくある質問

Q. 「二又」を英語で一言で言うと?
一般的には fork と言います。道・枝・川など、二つに分かれる場所に使えます。
Q. fork と bifurcation の違いは?
fork は日常的で幅広く使えます。bifurcation は技術文書や報告書で使われる、より硬い表現です。
Q. 「二又」の技術文書での言い方は?
技術文書では bifurcation が使われることがあります。ただし、文脈によっては branch point や fork のほうが自然です。

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