上後鋸状筋

「上後鋸状筋」の英語

「上後鋸状筋」は英語で serratus posterior superior と言います。解剖学や医学の文献で使う正式な筋名で、背部上方にあり、吸気時に上位肋骨を挙上する筋を指します。日常会話より専門的な場面で使われます。

「上後鋸状筋」の英語の使い分け

「上後鋸状筋」の例文

The serratus posterior superior helps elevate the ribs during inspiration.

上後鋸状筋は吸気時に肋骨を挙上するのを助ける。

コアイメージ

背部上方で肋骨を挙上する薄い後方の筋

英英

A thin muscle in the upper back that elevates the upper ribs during inspiration, aiding inhalation.

語源

serratus posterior superiorは、ラテン語のserratus(ノコギリ状)+posterior(後方)+superior(上位)から成り、上位肋骨に沿ってノコギリ状に付着する後方の筋を指す。

コラム

  • 背部の深層に位置し触診は難しいため解剖学や画像で同定され、吸気時に上位肋骨を挙上する筋として記載される。

「上後鋸状筋」のレベル別の例文

「上後鋸状筋」を英語にするときのよくある間違い

「上後鋸状筋」の英語についてよくある質問

Q. 「上後鋸状筋」を英語で一言で言うと?
serratus posterior superior と言います。解剖学や医学で使われる正式な名称です。
Q. 上後鋸状筋はどこにありますか?
背部の上方にある深層の筋です。上位肋骨に関係し、触診は難しいとされます。
Q. 「上後鋸状筋」の英語は医学文献でどう書きますか?
serratus posterior superior と書くのが一般的です。文脈によっては serratus posterior superior muscle と表記されることもあります。

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