丈の長い外套

「丈の長い外套」の英語

「丈の長い外套」は英語で greatcoat と言います。厚手で丈が長く、特に軍服として使われることの多い外套を指しますが、一般の厚手の外套を指すこともあります。現代の日常会話より、歴史や服飾、博物館の説明などでよく使われます。

「丈の長い外套」の英語の使い分け

「丈の長い外套」の例文

The museum displayed a 19th-century greatcoat with faded buttons.

博物館は色あせたボタンが付いた19世紀の丈の長い外套を展示していた。

コアイメージ

丈の長い外套で、厚手に作られ軍服として使われることが多い服を指す

英英

A long, heavy coat originally issued to soldiers as part of cold‑weather military uniforms.

語源

greatcoatは、great(大きい、厚手の)+coat(上着)が組み合わさった語で、文字通り「大きな上着」を指し、軍用や寒冷地用の長い外套として定着した

コラム

  • 博物館や史料で見かけることが多く、軍や19世紀の服飾を説明する語として用いられる

「丈の長い外套」のレベル別の例文

「丈の長い外套」の英語についてよくある質問

Q. 「丈の長い外套」を英語で一言で言うと?
greatcoat と言います。厚手で丈が長く、特に軍服として使われることの多い外套を指す語です。
Q. greatcoat は現代の日常会話でも使いますか?
現代の日常会話ではあまり使わず、博物館の展示説明や歴史、服飾に関する文章で使われることが一般的です。
Q. 「丈の長い外套」の一般的なコートとの違いは?
greatcoat は単に丈が長いコートというより、厚手で防寒用に作られ、特に軍用として知られている外套を指します。ただし、軍用に限らず一般の厚手の外套を指すこともあります。

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