ローマ市民法

「ローマ市民法」の英語

「ローマ市民法」は英語で jus civile と言います。ローマ市民に適用された私法を指す学術的な法律用語で、日常会話ではほとんど使いません。国籍や市民権による法の違いを論じる場面で使われます。

「ローマ市民法」の英語の使い分け

コアイメージ

ローマ市民法は市民に限定して適用されたローマの私法の部分

英英

The part of Roman law comprising private rules applied specifically to Roman citizens as opposed to laws for non‑citizens.

語源

jus civileは、ラテン語の構成語でjusが法を、civileが市民に関することを示し、市民に限定して適用された法を表す

コラム

  • 学術文献ではjus civileはしばしばjus gentiumと対比され、国籍や市民権に基づく法の違いを論じる際に用いられる

「ローマ市民法」のレベル別の例文

「ローマ市民法」を英語にするときのよくある間違い

  • × Roman citizen law

    ○ jus civile

    「ローマ市民法」は、専門的な文脈では一般にラテン語の jus civile で表します。

「ローマ市民法」の英語についてよくある質問

Q. 「ローマ市民法」を英語で一言で言うと?
jus civile と言います。ローマ市民に適用された私法を指す、学術的な法律用語です。
Q. jus civile はどのような法律ですか?
古代ローマでローマ市民に適用された私法の部分を指します。外国人を含む広い範囲に適用された jus gentium と対比されることがあります。
Q. 「ローマ市民法」を論文でどう表現しますか?
ラテン語の jus civile をそのまま使うのが一般的です。必要に応じて、最初に意味を説明すると読み手に伝わりやすくなります。

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