ローマ人への手紙
「ローマ人への手紙」の英語
「ローマ人への手紙」は英語で Romans と言います。正式には the Epistle to the Romans とも言い、聖書の書名としては Romans が一般的です。神学や説教では後者も使われます。
「ローマ人への手紙」の英語の使い分け
聖書の書名として最も一般的で、会話や引用に使います。
the Epistle to the Romans
神学研究や説教など、やや改まった場面で使う正式名称です。
「ローマ人への手紙」の例文
The students discussed the theological arguments in the Epistle to the Romans.
学生たちはローマ人への手紙にある神学的議論を討論した。
コアイメージ
ローマの信徒に向けたパウロの教説的書簡で、義認を中心に論じる文書
英英
A Pauline epistle in the New Testament addressed to the Roman church, offering doctrinal teaching and practical guidance with emphasis on justification by faith.
語源
Epistle to the Romansは、新約聖書中のパウロ書簡の一つとして伝えられ、その題名は宛先であるローマ教会を示す
コラム
- 説教や神学研究で頻繁に引用される文書で、義認や律法と信仰の関係が中心テーマとなる