レーズン

「レーズン」の英語

「レーズン」は英語で raisin と言います。乾燥させたブドウを指し、複数形は raisins です。生のブドウは grape と言うのが一般的です。

「レーズン」の英語の使い分け

「レーズン」の例文

I found a raisin in my cookie.

私はクッキーの中にレーズンを見つけた。

コアイメージ

レーズンは乾燥させたブドウで、菓子やパンに混ぜる小さな果実

英英

A dried grape used as a snack or mixed into baked goods such as cookies and breads.

語源

raisinは、フランス語raisinに由来し、もともと生のブドウを指したが、fr.の表現raisin sec(乾燥ブドウ)から短縮されて英語で乾燥したブドウを意味するようになった。

コラム

  • 英語のraisinは乾燥したブドウを指しフランス語のraisinは生のブドウを意味するため表記は同じでも意味が異なる点で混同しやすい

「レーズン」のレベル別の例文

「レーズン」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought some raisin.

    ○ I bought some raisins.

    複数のレーズンを表すときは複数形にします。

  • × Raisin means fresh grapes.

    ○ Raisin means dried grapes.

    raisin は乾燥させたブドウを指し、生のブドウは通常 grape と言います。

「レーズン」の英語についてよくある質問

Q. 「レーズン」を英語で一言で言うと?
raisin と言います。複数なら raisins です。
Q. raisin と grape の違いは?
raisin は乾燥させたブドウ、grape は一般的に生のブドウを指します。
Q. 「レーズン入りのパン」は英語で何と言いますか?
raisin bread と言うのが一般的です。複数のレーズンを強調する場合は bread with raisins も使えます。
Q. レーズンの英語の正しいスペルと語源は?
正しいスペルは raisin です。raisen や rasin などの綴り間違いが多いため注意しましょう。この単語は古期フランス語でブドウを意味する raisin に由来しています。現代英語では乾燥させたブドウのみを指しますが、フランス語では今でも生のブドウを raisin と呼びます。
Q. レーズンの英語の発音のコツは?
発音記号は米英ともに /ˈreɪ.zən/ で、第1音節の「レイ」に強勢を置きます。日本語のように平坦に「レーズン」と言うのではなく、出だしの「レイ」を強く高めに発音し、後半の「ズン」は弱く添える程度に発音するのが自然に聞こえるコツです。
Q. レーズンは単数と複数のどちらを使いますか?
基本的には複数形の raisins を使います。可算名詞のため、1粒だけを指す場合を除いて料理や買い物の場面では複数形で表現するのが自然です。例えば「レーズンを1カップ加えます」は Add a cup of raisins. と言います。1粒だけを指すときのみ a raisin を使います。
Q. 「ラムレーズン」は英語でどう書きますか?
英語では rum raisin または rum raisins と表記します。アイスクリームの味などを表す複合語としては rum raisin が一般的です。注文する際は I would like rum raisin ice cream.(ラムレーズンアイスをください)のように表現できます。
Q. raisin にはスラングの意味もありますか?
俗語として、しわくちゃな高齢者や日焼けで肌が乾燥した人をからかう比喩表現として使われることがあります。ただし、相手の外見を揶揄する失礼なニュアンスを含む表現のため、自分から会話で使うのは避けたほうが無難です。基本的には食べ物の干しブドウを指します。

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