レッドホットポーカー
「レッドホットポーカー」の英語
「レッドホットポーカー」は英語で red hot poker と言います。園芸では poker plant や tritoma も使われ、kniphofia は学名です。植物の説明や品種表示では、一般名か学名かに応じて使い分けます。
「レッドホットポーカー」の英語の使い分け
red hot poker
最も一般的な呼び名で、園芸や日常の植物の説明に使います。
庭植えの植物を指す、親しみやすい一般名です。
This poker plant attracts bees in summer.
このレッドホットポーカーは夏に蜂を引き寄せます。
torch lily
松明のような花姿に基づく、園芸で使われる別名です。
植物学上の学名で、図鑑や専門的な説明に向いています。
例文
コアイメージ
アフリカ原産の多年草で、赤や橙の松明状の花穂をつけるトリトマを指す
英英
A genus of perennial flowering plants that produces upright, torch-like spikes of tubular flowers, commonly called tritoma or red-hot poker.
語源
kniphofiaは、ドイツの植物学者Johann Kniphofの姓に由来し、学名化する接尾辞-iaが付いて属名になったもので、植物学での属名として定着した。
コラム
- 英語では red hot poker や torch lily と呼ばれることが多く、鮮やかな円筒状の花序が松明を連想させることから庭植えや花壇に使われることが多い。
例文
コアイメージ
レッドホットポーカーは蜂を引き寄せる赤や橙の筒状花を密に並べた長い穂をつける多年草
英英
A perennial plant grown for its striking inflorescences consisting of tall spikes of tubular red or orange flowers that attract pollinators, often called red hot poker.
語源
poker plantは、赤く熱した鉄の棒を意味するred hot pokerに似た赤い穂状花から名づけられ、その呼称がpoker plantに広がった。
コラム
- 庭植えや切り花に使われる園芸植物で、花は高さのある穂になって咲き蜂や蝶を引き寄せるため庭での利用が多い