モウセンゴケ
「モウセンゴケ」の英語
「モウセンゴケ」は英語で sundew と言います。日常の説明では sundew が最も自然です。学名や園芸名では Drosera、植物であることを強調する場合は sundew plant も使います。
「モウセンゴケ」の英語の使い分け
一般的な英語名で、日常会話や図鑑で最もよく使います。
学名や園芸で使われる属名で、種類を示すときに便利です。
植物だと明確に伝えたい説明や園芸の話で使われます。
This sundew plant needs bright light and distilled water.
例文
Researchers studied how Drosera traps insects.
研究者はモウセンゴケがどのように昆虫を捕らえるかを研究した。
英英
A genus of insect‑catching plants (sundews) that use sticky secretions on leaf hairs to trap prey and obtain nutrients through digestion.
語源
Droseraは、古代ギリシャ語のdrosos(露)を語源とし、葉の粘液が露のように見えることを示す属名である。
コラム
- 園芸ではカタカナ表記のドロセラがよく使われ、葉の露状の腺毛が観察の際の識別点となる。
例文
I grew a sundew in a small pot on my windowsill.
窓辺の小さな鉢でモウセンゴケを育てた。
コアイメージ
モウセンゴケは食虫植物で葉の粘液で虫を捕らえる特徴がある
英英
A carnivorous plant (genus Drosera) that captures insects by means of sticky mucilage secreted on hairlike tentacles of its leaves.
語源
sundewは、葉表の粘液が露のように見えることから英語でsun(太陽)+dew(露)を組み合わせて名づけられ、学名Droseraも露を意味する語に由来する
コラム
- モウセンゴケは湿った環境と明るい光を好み、園芸ではピートモスや水苔と蒸留水で管理することが多く一般的な観葉植物とは扱いが異なる
例文
コアイメージ
葉の粘毛からの粘液で昆虫を捕らえる植物、モウセンゴケを指す
英英
A carnivorous plant (genus Drosera) that captures insects by trapping them on sticky glandular hairs on its leaves.
語源
sundew plantは、英語のsundewが葉の表面に光る露のような粘液に由来し、学名Droseraはギリシャ語のdrosos(露)に由来し、plantは植物を示す。
コラム
- モウセンゴケは葉の粘毛で獲物を捕らえる食虫植物で、英語名のsundewは見た目の「露」に由来するため外見を手がかりに覚えやすい。