マンタ
例文
コアイメージ
翼状の胸びれで海中を滑る大型のエイを指す語で、主にマンタを意味する
英英
a common name for manta rays, large rays characterized by broad, winglike pectoral fins
語源
devilfishは、海の巨大な外見から「悪魔」の名が付けられた通称で、19世紀以降いくつかの大型海生物の呼称として使われてきた
コラム
- 通称として地域や時代で指す生物が異なるため、マンタを意味するときでも学術名を併記するのが望ましい
例文
コアイメージ
背側が暗色で腹側が白く、翼のような胸びれを広げて海中を滑空する大型のエイ
英英
A large flattened cartilaginous fish that glides through the water with wing-like fins and often displays contrasting dorsal and ventral coloration.
語源
mantaは、スペイン語のmanta(毛布)に由来し、体を広げた姿が毛布のように見えることから名づけられた。
コラム
- 英語表記はmantaまたはmanta rayで、複数形はmantas、展示や解説ではgiant mantaと表記されることが多い。
例文
A manta ray glided past the divers near the coral reef.
マンタがサンゴ礁の近くでダイバーのそばを滑るように通り過ぎた。
コアイメージ
マンタは大型で扁平、翼状の胸びれと頭部の巻きひだを持つろ過摂食の海棲動物
英英
A large, flat ray with winglike pectoral fins and cephalic lobes that feeds by filtering plankton through its mouth.
語源
manta rayは、スペイン語のmanta「毛布・マント」に由来するmantaとray(エイ)が組合わさり、平らでマント状に広がる体を持つエイを指すようになった
コラム
- マンタはエイの一種で毒針を持たず、ダイバーのそばを滑るように通過することがあるため海中観察で注目される