マクロ経済学

「マクロ経済学」の英語

「マクロ経済学」は英語で macroeconomics と言います。国全体の景気、生産、物価、失業などを分析する学問を指します。経済政策や景気の説明、大学の授業やニュースでよく使われる専門用語です。

「マクロ経済学」の英語の使い分け

「マクロ経済学」の例文

Policymakers use macroeconomics to guide fiscal and monetary policy.

政策立案者は財政・金融政策を導くためにマクロ経済学を用いる。

コアイメージ

マクロ経済学は国全体の生産・物価・失業・景気循環などの総体的な動きを分析する学問

英英

The branch of economics that studies the behavior and performance of an economy as a whole, including aggregate measures such as GDP, inflation, unemployment, and business cycles.

語源

macroeconomicsは、ギリシャ語のmakros(大きい)を表すmacro-とoikonomia(家の管理)に由来するeconomicsが結合して国全体を扱う学問を指す語

コラム

  • マクロ経済学は政策立案で用いられる概念で、財政や金融政策がGDPや失業率、物価に与える影響を分析する枠組みを提供する

「マクロ経済学」のレベル別の例文

「マクロ経済学」を英語にするときのよくある間違い

「マクロ経済学」の英語についてよくある質問

Q. 「マクロ経済学」を英語で一言で言うと?
macroeconomicsです。国全体の生産、物価、失業、景気循環などを扱う学問を指します。
Q. macroeconomicsとmicroeconomicsの違いは?
macroeconomicsは国全体や経済全体を扱い、microeconomicsは個人、企業、市場など個別の経済活動を扱います。
Q. 「マクロ経済学」を英語のレポートでどう言う?
学問名としてmacroeconomicsを使うのが一般的です。例えば、This report discusses macroeconomics and its implications for economic policy.のように使えます。

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