マクロ命令

「マクロ命令」の英語

「マクロ命令」は英語で macro instruction と言います。アセンブラなどで、一つの命令表記を複数の機械命令などに展開する命令を指します。pseudo-instruction(擬似命令)とは区別されることもあるため、文脈に応じて使い分けます。

「マクロ命令」の英語の使い分け

「マクロ命令」の例文

The compiler expanded the macro instruction into equivalent machine code.

コンパイラはマクロ命令を同等の機械語コードに展開した。

コアイメージ

一つの命令表記がコンパイラやアセンブラで複数の低位命令に展開される命令を表す

英英

An instruction represented by a single mnemonic that is expanded by an assembler or compiler into a sequence of lower-level machine or assembly instructions.

語源

macro instructionは、プログラミングで複数の操作を一語で表すmacro(ギリシャ語makros「大きい」に由来)とinstructionが結合して生まれ、1つの表記が複数命令に展開される意味で定着した

コラム

  • アセンブラやコンパイラの文脈ではマクロ命令は擬似命令と呼ばれることがあり、表記が展開されて複数の機械命令になるという展開結果を理解して扱うことが重要である

「マクロ命令」のレベル別の例文

「マクロ命令」を英語にするときのよくある間違い

「マクロ命令」の英語についてよくある質問

Q. 「マクロ命令」を英語で一言で言うと?
macro instruction と言います。アセンブラやコンパイラの文脈で使われる専門用語です。
Q. 「マクロ命令」と「擬似命令」は同じですか?
必ずしも同じではありません。macro instruction は一つの命令表記を複数の命令に展開するものを指し、pseudo-instruction はアセンブラが実際の命令列などに置き換える命令を指します。処理系によって用語の使い方が異なる場合もあります。
Q. 「マクロ命令」の英語を技術文書でどう使いますか?
macro instruction を使うのが一般的です。たとえば、The assembler recognized the macro instruction. のように使います。

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