ポアソン比が負の

「ポアソン比が負の」の英語

「ポアソン比が負の」は英語で auxetic と言います。引っ張ると横方向にも広がる材料や構造を指す専門用語で、材料工学や物理の論文・技術文書で使われます。

「ポアソン比が負の」の英語の使い分け

コアイメージ

引っ張られると横方向にも膨張する材料・構造の性質

英英

Having a negative Poisson's ratio; describing materials or structures that expand laterally when stretched rather than contracting.

語源

auxeticは、ギリシャ語の語幹aux-(増す)に由来し、材料科学で負のポアソン比を示す性質を表す語として導入された

コラム

  • 専門用語として材料工学や物理の文献で用いられ、負のポアソン比を持つ材料は衝撃吸収や防護材など特定用途で注目される

「ポアソン比が負の」のレベル別の例文

「ポアソン比が負の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a material that is negative Poisson's ratio

    ○ a material with a negative Poisson's ratio

    ポアソン比を持つ材料は、be動詞ではなく with で表します。

「ポアソン比が負の」の英語についてよくある質問

Q. 「ポアソン比が負の」を英語で一言で言うと?
auxetic と言います。材料や構造の性質を表す形容詞です。
Q. auxetic はどんな意味ですか?
引っ張られると、通常とは異なり横方向にも広がる性質を表します。
Q. 「ポアソン比が負の」を論文でどう表現しますか?
auxetic material や auxetic structure のように、名詞の前に置くのが一般的です。

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