ペリドット

「ペリドット」の英語

「ペリドット」は英語で peridot と言います。宝石名として日常的に使う標準的な表現です。chrysolite は専門的・古風で、鉱物名としては olivine が使われます。

「ペリドット」の英語の使い分け

例文

He gave her a chrysolite as a birthday gift.

彼は彼女に誕生日プレゼントとしてペリドットを贈った。

コアイメージ

宝石の一種で、学術的には橄欖石の宝石質を指し、一般にペリドットと呼ばれる

英英

a gem-quality form of the mineral olivine, typically yellow-green in color and known in modern usage as peridot.

語源

chrysoliteは、ギリシャ語要素から「金色の石」を表す語として成立し、さまざまな黄緑色の石の古名として使われた後、とくにペリドットの古称として定着した

コラム

  • 英語圏ではchrysoliteはやや専門的・古典的な語で、日常的にはperidotや学術名のolivineが使われることが多い

例文

The peridot glowed green when held to the light.

そのペリドットは光にかざすと緑色に輝いた。

コアイメージ

ペリドットという、光にかざすと緑に輝く宝石の名称

英英

A green gemstone, the gem-quality variety of the mineral olivine.

語源

peridotは、古フランス語を経てアラビア語farīdah(宝石)に由来すると考えられ、16世紀ごろ英語に定着した宝石名

コラム

  • ペリドットは宝石名として使われ、宝飾品で緑色の石を指す場合が多い。8月の誕生石としても知られる

「ペリドット」のレベル別の例文

「ペリドット」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is a period.

    ○ This is a peridot.

    periodは「期間」や「ピリオド」を意味し、宝石名ではありません。

「ペリドット」の英語についてよくある質問

Q. 「ペリドット」を英語で一言で言うと?
peridot と言います。宝石名として最も一般的な表現です。
Q. peridot と chrysolite の違いは?
どちらもペリドットを指しますが、chrysolite は専門的または古風な語で、日常会話では peridot が一般的です。
Q. 「ペリドット」の鉱物名を英語で言うと?
鉱物名は olivine です。ただし、宝石としてのペリドットを指すときは peridot が適切です。

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