ペプシノーゲン

「ペプシノーゲン」の英語

「ペプシノーゲン」は英語で pepsinogen と言います。胃で作られ、胃酸で活性化してペプシンになる不活性な酵素前駆体を指す医学用語で、血清値が胃粘膜の状態の指標になることもあります。

「ペプシノーゲン」の英語の使い分け

「ペプシノーゲン」の例文

High serum pepsinogen levels may indicate gastric mucosal damage.

血清ペプシノーゲン値の上昇は胃粘膜損傷を示すことがある。

コアイメージ

ペプシノーゲンは、胃で作られ、酸で活性化してペプシンになる不活性の酵素前駆体を指す

英英

An inactive zymogen produced in the stomach that is activated by gastric acid to form the digestive enzyme pepsin.

語源

pepsinogenは、消化を意味するギリシャ語pepsisに由来するpepsinと、前駆体を示す接尾辞-ogenが結合して成立し、ペプシンの前駆体を表す

コラム

  • 血清ペプシノーゲン値は胃粘膜の障害や萎縮の指標として臨床で参照されることがある

「ペプシノーゲン」のレベル別の例文

「ペプシノーゲン」を英語にするときのよくある間違い

「ペプシノーゲン」の英語についてよくある質問

Q. 「ペプシノーゲン」を英語で一言で言うと?
pepsinogen と言います。医学や生物学で使われる専門用語です。
Q. ペプシノーゲンとペプシンの違いは?
ペプシノーゲンは不活性な前駆体で、胃酸によって活性化するとペプシンになります。ペプシンはたんぱく質の消化に働く酵素です。
Q. 「ペプシノーゲン」の血液検査を英語で何と言いますか?
pepsinogen test または serum pepsinogen test と言うのが一般的です。

「ペプシノーゲン」と関連する日本語の英語

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