ベニヒワ

「ベニヒワ」の英語

「ベニヒワ」は英語で redpoll と言います。学名では Acanthis flammea と表します。Carduelis flammea は旧分類名として見られることがありますが、Pinicola enucleator は別の鳥です。

「ベニヒワ」の英語の使い分け

  • redpoll

    ベニヒワを指す、一般的で覚えやすい英語名です。

    A redpoll perched on a birch branch.

    ベニヒワが白樺の枝に止まりました。

  • Acanthis flammea

    図鑑や研究などで、現在の分類に基づく学名として用いられることが多い表記です。分類体系によっては別の表記も見られます。

    The Acanthis flammea is common in northern regions.

    ベニヒワは北部地域でよく見られます。

例文

A Carduelis flammea landed on the sunflower feeder in the snowy garden.

ベニヒワが雪の庭のひまわりの餌台に止まった。

コアイメージ

冬に群れで餌台に来る、小さな額に赤い斑のあるフィンチ

英英

a small northern finch (redpoll) with streaked brown plumage and a small red forehead patch that feeds on seeds and often visits backyard feeders in winter.

語源

Carduelis flammeaは、学名であり分類の見直しでAcanthis flammeaと表記されることがあるが一般には赤い額斑を持つ小型のフィンチを指す。

コラム

  • 学名で呼ばれることが多く分類名が変わることがあるため文献によってCarduelisとAcanthisの表記が混在することがある

例文

A Pinicola enucleator visited the backyard feeder.

ベニヒワが裏庭の餌台を訪れた。

英英

a seed- and fruit-eating passerine (Pinicola enucleator), known in English as the pine grosbeak, notable for its heavy bill and slow flight; individuals often visit backyard feeders

コラム

  • ベニヒワは太い嘴で木の実を割る力があり、オスの赤とメスの淡色の差が識別の手掛かりとなる。

例文

We watched a small flock of redpolls flitting among the birch branches.

私たちは小さなベニヒワの群れがカバノキの枝の間を飛び回るのを見た。

コアイメージ

ベニヒワの、頭に赤い斑がありカバノキの枝で群れる小さなフィンチ

英英

A small arctic-boreal finch with streaked plumage and a red patch on the forehead, often occurring in flocks among birch trees.

語源

redpollは、red(赤)+poll(頭部)からの合成語で、額に見られる赤い斑が名前の由来

コラム

  • 額の赤斑と縞模様で識別され、冬季に群れでカバノキ周辺に集まることが多い。

「ベニヒワ」のレベル別の例文

「ベニヒワ」を英語にするときのよくある間違い

「ベニヒワ」の英語についてよくある質問

Q. 「ベニヒワ」を英語で一言で言うと?
redpoll と言います。日常的な英語名として使えます。
Q. 「ベニヒワ」の学名は英語で何と言いますか?
現在の分類では Acanthis flammea とされることが多い学名です。文献や分類体系によっては、旧分類名の Carduelis flammea も見られます。
Q. 「ベニヒワ」と冬鳥は英語でどう言い分けますか?
ベニヒワという鳥の名前は redpoll、冬に渡来する鳥という性質は winter visitor と言います。

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