フラッシュバット溶接

「フラッシュバット溶接」の英語

「フラッシュバット溶接」は英語で flash butt welding と言います。レールなどの厚い金属部材の端面を放電で加熱し、圧力をかけて接合する専門的な溶接方法を指します。技術文書ではこの表現が一般的です。

「フラッシュバット溶接」の英語の使い分け

「フラッシュバット溶接」の例文

The engineer specified flash butt welding for the rail joint.

技師は線路継ぎ目にフラッシュバット溶接を指定した。

コアイメージ

フラッシュバット溶接は電気的な放電で端面を加熱し、押し付けて接合する方法

英英

A welding method in which electric current produces flashes that heat the abutting ends, which are then pressed together to form a joint.

語源

flash butt weldingは、flash(短い放電の火花)+butt(端面を合わせること)+welding(接合すること)が結びついてできた語で、放電で加熱して圧接する工程を示す

コラム

  • 線路の継ぎ目など厚い部材の接合に用いられ、放電で端面を加熱して押し合わせることで継ぎ目の均一な接合が得られる点が特徴

「フラッシュバット溶接」のレベル別の例文

「フラッシュバット溶接」の英語についてよくある質問

Q. 「フラッシュバット溶接」を英語で一言で言うと?
flash butt welding が一般的です。技術文書や製造現場で使われる専門用語です。
Q. フラッシュバット溶接は何に使いますか?
線路のレールの継ぎ目など、厚い部材を均一に接合するために使われます。
Q. フラッシュバット溶接と突合せ溶接の違いは?
フラッシュバット溶接は突合せ溶接の一種です。電気的な放電で端面を加熱してから、圧力をかけて接合する点が特徴です。

「フラッシュバット溶接」と関連する日本語の英語

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