ピューマ
「ピューマ」の英語
「ピューマ」は英語で puma と言います。北米での呼び名としては cougar や mountain lion も一般的です。学術文献では学名が使われることもありますが、日常会話では puma が無難です。
「ピューマ」の英語の使い分け
地域を問わず通じやすく、動物名としてまず覚えたい一般的な表現です。
特に北米でよく使われる、ニュースや自然観察にも合う表現です。
北米で広く使われる呼び名で、日常会話や報道でよく見られます。
例文
Researchers tracked a Felis concolor across the mountain ridge.
研究者たちは山稜を越えてピューマを追跡した。
英英
A Latin scientific name formerly used for the puma, a large wild cat native to the Americas; in modern taxonomy Puma concolor is more commonly used.
語源
Felis concolorは、ラテン語のFelis(ネコ属)とconcolor(同色)から成る学名で、かつてピューマに用いられ分類更新でPuma concolorが一般化した
コラム
- 学名は斜体で属名の先頭を大文字にする慣例があり、Felis concolorは古い表記として文献に残ることがある
例文
コアイメージ
北米や南米の山地に生息する大型ネコ科の肉食獣ピューマ
英英
A large wild cat of the Americas (Puma concolor), also called a cougar or mountain lion, known for its wide range and solitary habits.
語源
catamountは、cat(猫)+mountain(山)を含む表現が短縮されて生じた語で、17世紀以降に「山の猫」を意味してピューマを指すようになった。
コラム
- 歴史的文献や方言ではcatamountが使われる例があり、現代ではcougarやpumaがより一般的な呼び方になっている
例文
コアイメージ
北米の尾根や森林に生息する大型捕食獣ピューマを指す呼称であることを表す
英英
A regional or archaic name for Puma concolor, the large American wildcat often referred to as a mountain lion or cougar and typically associated with mountainous areas.
語源
catamountainは、'cat of the mountain'という語列の融合・短縮から生まれ、方言的にピューマを指す呼称として用いられるようになった。
コラム
- 探検記や古い報道に現れることがあり、尾根付近でのピューマ目撃を記述する文脈で使われやすい
例文
コアイメージ
北米に生息する大型のネコ科の肉食獣で、単独で行動し夕暮れや夜に活動する
英英
A large wild cat (Puma concolor) native to the Americas, solitary and mainly active at dawn, dusk, or night; also referred to as puma or cougar.
語源
mountain lionは、mountain(山)とlion(ライオン)を組み合わせた英語の合成語で、山地で見られる大型のネコを比喩的にライオンと呼んだことから生じた名称であり、真のライオンとは分類上別物である
コラム
- 英語圏では地域によってpumaやcougarと呼び方が変わり、報道や地名では複数の呼称が混在する点が記憶の手がかりになる
例文
コアイメージ
ピューマは北米から南米にかけて生息する大型のネコ科の肉食獣で単独で行動する
英英
a large wild cat native to the Americas, typically solitary and adaptable to forests, mountains, and scrublands, known scientifically as Puma concolor
語源
pumaは、ケチュア語のpumaがスペイン語を経て英語に入った語で、先住民の呼び名がそのまま動物名になった
コラム
- 英語のpumaは動物を指し日本語ではピューマと表記する一方、スポーツブランドPUMAは日本語でプーマと表記され発音が異なる