バーバリーシープ

「バーバリーシープ」の英語

「バーバリーシープ」は英語で Barbary sheep と言います。学名を使うなら Ammotragus lervia、aoudad は同じ動物を指す別名です。

「バーバリーシープ」の英語の使い分け

例文

The Ammotragus lervia is native to mountainous regions of North Africa.

バーバリーシープは北アフリカの山岳地帯が原産です。

コアイメージ

岩地や半乾燥地帯で群れを成す、角のある中型の野生羊

英英

A species of wild sheep native to North African mountains, recognizable by a reddish-brown coat and curved horns; sometimes introduced elsewhere.

語源

Ammotragus lerviaは、学名で属名と種名から成る識別名で、通俗名Barbary sheepやaoudadに対応する。

コラム

  • 英名Barbary sheepは地域名に由来する一般名で、学術文献では学名が用いられることが多い

例文

The Ammotragus is known for its impressive horns.

バーバリーシープはその印象的な角で知られています。

コアイメージ

北アフリカ原産で、湾曲した大きな角とがっしりした体格を持つ野生の羊をさす

英英

A genus of wild sheep native to North Africa, known as the Barbary sheep, with both sexes typically bearing large curved horns and a robust body.

語源

Ammotragusは、ギリシャ語のammos(砂)とtragos(ヤギ)に由来し、砂地に暮らすヤギを表す語が学名となった。

コラム

  • 学術名Ammotragusは分類上の属名で、一般名Barbary sheepは和訳バーバリーシープとされる。

例文

An aoudad grazed on the rocky slope near the village.

一頭のバーバリーシープが村の近くの岩だらけの斜面で草を食べていた。

コアイメージ

バーバリーシープである北アフリカ原産の角を持つヤギ科の野生動物

英英

A large wild sheep (Ammotragus lervia) of North Africa with curved horns and a reddish-brown coat, adapted to rocky, arid terrain.

語源

aoudadは、アラビア語の呼称から英語に借用され、北アフリカ原産のヤギ科動物を指す語として定着した。

コラム

  • 英語ではBarbary sheepの方が一般的で、aoudadは学術文献や動物園の標識など専門的な場面で用いられることが多い。

「バーバリーシープ」のレベル別の例文

「バーバリーシープ」を英語にするときのよくある間違い

「バーバリーシープ」の英語についてよくある質問

Q. 「バーバリーシープ」を英語で一言で言うと?
Barbary sheep が一般的です。日常的な説明や一般向けの記事では、この表現を使うのが自然です。
Q. 「バーバリーシープ」の学名は何ですか?
学名は Ammotragus lervia です。Ammotragus はこの動物を含む属名です。
Q. 「バーバリーシープ」とaoudadの違いは?
どちらも同じ動物を指す別名です。Barbary sheep の方が一般的ですが、aoudadも地域や文脈によって使われます。

「バーバリーシープ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1