ニーレジスト鋳鉄

「ニーレジスト鋳鉄」の英語

「ニーレジスト鋳鉄」は英語で Ni-resist と言います。Ni-resist iron とも言い、どちらもニッケルを含む耐食鋳鉄を指します。バルブやポンプ部品などの説明で使われます。

「ニーレジスト鋳鉄」の英語の使い分け

例文

The valve was manufactured from Ni-resist to improve corrosion resistance.

そのバルブは腐食に強くするためニーレジスト鋳鉄で製造された。

コアイメージ

ニッケルを添加した鋳鉄で、通常の鋳鉄より腐食に強い合金を指す

英英

A nickel-alloyed cast iron used for cast components; nickel additions improve resistance to chemical and environmental corrosion.

語源

Ni-resistは、Ni(ニッケル)とresist(耐える)の要素を組み合わせた名称に由来し、ニッケル添加で耐食性を高めた鋳鉄を示す商標名として広まった。

コラム

  • Ni-resistは合金名として工業部品の鋳造に用いられ、特に腐食環境で使用されるバルブやポンプ部品に採用されることが多い。

例文

Ni-resist iron is commonly used for pump housings in corrosive environments.

ニーレジスト鋳鉄は腐食性環境のポンプハウジングに一般的に用いられる。

コアイメージ

ニーレジスト鋳鉄はニッケル含有の耐食鋳鉄で、腐食環境のポンプやバルブなどに使われる

英英

A nickel-containing cast iron alloy formulated for corrosion resistance, commonly used for pump housings, valves, and other components exposed to corrosive environments.

語源

Ni-resist ironは、Ni(ニッケル)と英語resistを組み合わせた名称で、当初は商標名として用いられたのち一般名化した

コラム

  • Ni-resistは表記にハイフンや空白の差異があり、図面や仕様書で表記を揃える例が多い

「ニーレジスト鋳鉄」のレベル別の例文

「ニーレジスト鋳鉄」を英語にするときのよくある間違い

  • × Ni resist

    ○ Ni-resist

    Ni-resist は通常、ハイフンを入れて表記します。

「ニーレジスト鋳鉄」の英語についてよくある質問

Q. 「ニーレジスト鋳鉄」を英語で一言で言うと?
Ni-resist と言います。合金名として、技術文書や製品説明で使われる表現です。
Q. Ni-resist と Ni-resist iron の違いは?
どちらもニーレジスト鋳鉄を指します。Ni-resist iron は iron を加えて、鋳鉄であることを明確にした表現です。
Q. 「ニーレジスト鋳鉄」の仕様書での言い方は?
Ni-resist または Ni-resist iron と表記できます。図面や仕様書では、文書内で表記を統一すると分かりやすくなります。

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