ツル
「ツル」の英語の使い分け
/kréin/
鳥そのものを指す基本語で、日常会話から説明文まで幅広く使います。
origami crane
折り紙で作った鶴を指す、日本文化に関する定番の言い方です。
「ツル」の例文
Three cranes are flying gracefully.
三羽のツルが優雅に飛んでいる。
コアイメージ
長い首と細い脚で水辺に立ち、背をまっすぐに伸ばした大きな鳥の姿。
使い方
-
a crane
一羽のツル
-
the crane
そのツル
-
three cranes
三羽のツル
類義語との違い
crane:
長い首と脚を持つ水辺にすむ鳥、ツル
bird:
羽とくちばしを持つ鳥の総称、一般語
英英
A large bird with long legs and a long neck, often found near water, known for its graceful appearance.
語源
craneは、古英語のcran(e)に由来し、さらにゲルマン祖語までさかのぼる語で、長い脚と首を持つ鳥=ツルの意味で使われる
コラム
- 折り紙の鶴は英語でorigami craneと呼ばれ、日本文化と結びつく表現としてしばしば使われる。
「ツル」のレベル別の例文
- 中学
I saw a crane near the river yesterday.
私は昨日、川の近くでツルを見ました。
- 高校・英検2級
The tall crane stood quietly beside the wetland as the sun rose.
その大きなツルは、日が昇る間、湿地のそばに静かに立っていました。
- TOEIC・ビジネス
The construction company rented a crane for the new building project.
- 日常会話
Look, a crane just landed in the marsh!
見て、ツルが沼に降り立ったよ!