センザンコウ
「センザンコウ」の英語
「センザンコウ」は英語で pangolin と言います。会話から図鑑やニュースまで幅広く使われる一般的な名称です。scaly anteater はまれな説明的な呼び名なので、通常は pangolin を使えば十分です。
「センザンコウ」の英語の使い分け
標準的な名称で、会話から図鑑やニュースまで幅広く使います。
「鱗のあるアリクイ」という意味の説明的で比較的まれな呼び名です。通常はpangolinが使われます。
例文
When threatened, the scaly anteater rolls into a tight ball.
脅威を感じると、センザンコウはきつく体を丸める。
コアイメージ
センザンコウは硬い鱗で覆われ長い舌で蟻やシロアリをなめとる昆虫食の哺乳類
英英
A mammal with tough, overlapping scales that uses a long, sticky tongue to feed on ants and termites and protects itself by curling into a ball.
語源
scaly anteaterは、scaly(鱗のある)とanteater(アリを食べる動物)を組み合わせた英語表記で、外見と採食法から名付けられた
コラム
- scaly anteaterという表現は英語の直訳的な呼び方であり、新聞や解説ではpangolinや学名が併記されることが多い