セキュリティ担当者
「セキュリティ担当者」の英語
「セキュリティ担当者」は英語で security staff と言います。建物や施設を守る人たちをまとめて指す表現で、個人なら security guard や security officer が一般的です。
「セキュリティ担当者」の英語の使い分け
建物や施設を守る警備担当者をまとめて指す、一般的な表現です。
施設や入口などで警備にあたる個人を指す、日常的な表現です。
security officer
警備員をやや正式に呼ぶ表現で、職場や公式な案内で使われます。
security team
企業や組織のセキュリティ部門や担当チームを指します。
「セキュリティ担当者」の例文
Please follow the instructions of the security staff in an emergency.
緊急時は警備員の指示に従ってください。
コアイメージ
建物や敷地の安全を見守る人を指す警備員
英英
A person employed to guard a building or site, prevent unauthorized access, and respond to security breaches or disturbances.
語源
security staffは、security(安全)と英語のstaff(職員)が結びついた語で、警備という職務を担う人々を指す。
コラム
- 施設の胸章やユニフォームに Security Staff と表示されることがあり、その表記は公式な警備員の所属や役割を示す
「セキュリティ担当者」のレベル別の例文
「セキュリティ担当者」を英語にするときのよくある間違い
× a security staff
○ a security guard
staffは通常、個人を数える名詞として使わないためです。
× security person
security personは不自然で、担当者の総称にはsecurity staffが一般的です。