システイン

「システイン」の英語

「システイン」は英語で cysteine と言います。栄養学や医学では、硫黄を含むアミノ酸を指します。綴りが似た cystine は別の物質なので注意しましょう。

「システイン」の英語の使い分け

  • cysteine

    栄養学・医学などで使う、硫黄を含むアミノ酸の名称です。

    Cysteine is one of the amino acids in our bodies.

    システインは体内にあるアミノ酸の一つです。

「システイン」の例文

Dietary supplements sometimes include cysteine to support antioxidant production.

栄養補助食品には抗酸化物質の生成を助けるためにシステインが含まれることがある。

コアイメージ

たんぱく質を安定させる硫黄を含む小さなアミノ酸で、体内で抗酸化物質の合成に使われる

英英

An amino acid that contains a thiol group and contributes to protein stability and to the biosynthesis of antioxidant molecules such as glutathione.

語源

cysteineは、酸化すると二量体のcystineになる化学的性質が注目され、その名はcystineに由来して硫黄含有アミノ酸を指すようになった

コラム

  • cysteineと綴りが似たcystineは別物でありcystineは二つのシステインが酸化して結合した形で用途や性質が異なる

「システイン」のレベル別の例文

「システイン」を英語にするときのよくある間違い

  • × Cystine is the English word for システイン.

    ○ Cysteine is the English word for システイン.

    cysteineとcystineは綴りが似ていますが、別の物質です。システインはcysteineとつづります。

「システイン」の英語についてよくある質問

Q. 「システイン」を英語で一言で言うと?
cysteine と言います。栄養学や医学で使われるアミノ酸の名称です。
Q. cysteine と cystine の違いは?
cysteineは硫黄を含むアミノ酸です。cystineは二つのシステインが酸化して結合した別の形です。
Q. 「システイン」の英語はどんな場面で使いますか?
栄養成分、サプリメント、医学や生化学について説明する場面で使うのが一般的です。

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