シジュウカラ科の小鳥

「シジュウカラ科の小鳥」の英語

「シジュウカラ科の小鳥」は英語で titmouse と言います。イギリス英語では、同科の鳥を一般に tit と呼ぶこともあります。blue tit は特定の種を指し、tomtit は一般的な同義語ではありません。

「シジュウカラ科の小鳥」の英語の使い分け

例文

The blue tit is common in European woodlands.

青いシジュウカラ科の小鳥はヨーロッパの森林で一般的です。

コアイメージ

ヨーロッパの森林で見られる、青い羽をもつ小型のシジュウカラ科の小鳥

英英

A small passerine bird of the family Paridae, with blue and yellow plumage, commonly found in European woodlands.

語源

blue titは、blue(青い)と tit(小さな鳥を指す語)が結合して、羽色と小型の体を示す名称となった

コラム

  • 英語名は色を表す blue と小さな鳥を示す tit の組み合わせで、同科の別種とは体色の違いで区別されることが多い

例文

A titmouse perched on the backyard fence and sang.

庭の塀にシジュウカラ科の小鳥が止まり、鳴いた。

コアイメージ

シジュウカラ科に属する小型のさえずり鳥を指す名称

英英

A small songbird of the tit family (Paridae); the term is commonly applied to certain North American species.

語源

titmouseは、中英語titmase(tit=小さい+mase=小鳥)に由来し、語尾変化で現在の形になった。

コラム

  • 学名ではParidaeに分類されるため、文献では種名を併記して識別されることが多い。

例文

Many tomtits build nests in tree hollows.

シジュウカラ科の小鳥は多くが樹洞に巣を作る。

コアイメージ

シジュウカラ科に属する小型の野鳥で、樹洞などに巣を作ることが多い

英英

A small passerine bird of the tit family (Paridae), typically found in wooded areas and often nesting in tree hollows.

語源

tomtitは、tit(小さな鳥)に男性名Tomを付けた合成語で、18世紀ごろから小型のシジュウカラ類を指す語として使われ始めた。

コラム

  • 英語圏では小型のシジュウカラ類を指す呼び名として用いられ、巣作りやさえずりが観察されやすい野鳥を表す用語である。

「シジュウカラ科の小鳥」のレベル別の例文

「シジュウカラ科の小鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × a small bird in tit family

    ○ a titmouse

    英語では、一般的には titmouse のような決まった名詞を使います。また、family の前には the が必要です。

  • × blue tit for the general meaning

    ○ titmouse for the general meaning

    blue tit は特定の種を指すため、シジュウカラ科の小鳥全般には使えません。

「シジュウカラ科の小鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「シジュウカラ科の小鳥」を英語で一言で言うと?
一般的には titmouse と言います。特定の種を指す場合は、blue tit など種名を使います。
Q. titmouse と blue tit の違いは?
titmouse はシジュウカラ科の小鳥を広く指す語で、blue tit は主にヨーロッパに生息する青い小型種を指します。
Q. イギリス英語で「シジュウカラ科の小鳥」は何と言いますか?
一般に tit と言うことがあります。北米英語でよく使われる titmouse も理解されます。
Q. tomtit は「シジュウカラ科の小鳥」の英語として使えますか?
一般的な同義語としては使いません。tomtit は地域によって異なる鳥の名前で、シジュウカラ科ではない鳥を指すこともあります。

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