コーチン書体

「コーチン書体」の英語

「コーチン書体」は英語で Cochin と言います。細い線と柔らかな字形をもつ装飾的な書体で、章見出しや表紙などに使われます。鶏の品種を指す Cochin とは文脈が異なります。

「コーチン書体」の英語の使い分け

「コーチン書体」の例文

The designer chose cochin for the book's chapter headings.

デザイナーは本の章見出しにコーチン書体を選んだ。

英英

a delicate early 20th-century serif typeface named after the French engraver Cochin, characterized by fine hairlines, elegant serifs, and graceful proportions, often used for book headings and display

語源

cochinは、18世紀のフランスの版画家Charles‑Nicolas Cochinの姓にちなむ書体名で、20世紀初頭にフランスの活字鋳造所でその名を冠して制作された

コラム

  • コーチン書体は細いストロークと柔らかな字形が特徴で、本文より章見出しや装飾的な表示に用いられることが多く、鶏のコーチン種とは別物である

「コーチン書体」のレベル別の例文

「コーチン書体」の英語についてよくある質問

Q. 「コーチン書体」を英語で一言で言うと?
Cochin と言います。書体名なので、通常は先頭を大文字にして表記します。
Q. 「コーチン書体」と鶏のコーチンは同じ英語ですか?
どちらも Cochin と表記されますが、書体と鶏の品種で意味が異なります。文脈で判断します。
Q. 「コーチン書体」はどんな場面で使いますか?
章見出しや表紙、招待状など、装飾性を出したい場面で使われます。

「コーチン書体」と関連する日本語の英語

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