コントラバスーン
「コントラバスーン」の英語
「コントラバスーン」は英語で contrabassoon と言います。ファゴット族の大型の二重リード楽器で、オーケストラや吹奏楽で低音を補強するときに使います。英語でもこの語を使えば通じます。
「コントラバスーン」の英語の使い分け
ファゴット族の大型楽器で、深い低音を出します。
「コントラバスーン」の例文
The orchestra added a contrabassoon to strengthen the low end.
オーケストラは低音を強化するためにコントラバスーンを加えた。
コアイメージ
コントラバスーンは二重リードを用いるファゴット族の大型楽器で長い管で深い低音を生む
英英
A double-reed woodwind instrument similar to the bassoon but larger and longer, producing the lowest tones in the woodwind family.
語源
contrabassoonは、contra-(低い)とbassoon(ファゴット)の結合から生まれ、長い管で低音域を担当するバスーンを意味する
コラム
- 構造は長い管と二重リードで低音を作り、単独よりもオーケストラや吹奏楽での補強的使用が中心となる
「コントラバスーン」のレベル別の例文
「コントラバスーン」を英語にするときのよくある間違い
× The band bought contrabassoon.
○ The band bought a contrabassoon.
単数の数えられる名詞なので、通常は冠詞が必要です。