コティンガ科の鳥

「コティンガ科の鳥」の英語

「コティンガ科の鳥」は英語で cotinga と言います。一般名として鳥を指すなら cotinga が最も自然です。Procnias はコティンガ科に含まれる特定の属名です。

「コティンガ科の鳥」の英語の使い分け

  • cotinga

    鳥の一般名として、野鳥観察や図鑑など幅広く使います。

    Birdwatchers photographed a colorful cotinga in the forest.

    野鳥観察者たちは森で色鮮やかなコティンガ科の鳥を撮影しました。

  • a cotinga

    コティンガ科の鳥を1羽の個体として指すときに使う可算名詞の形です。

    I saw a cotinga in the forest.

    私は森でコティンガ科の鳥を1羽見ました。

例文

The Procnias is known for its loud call in tropical forests.

プロクニアス属の鳥は熱帯林で大きな鳴き声で知られている。

英英

A Neotropical genus of cotingas (family Cotingidae) whose species are noted for their loud, bell-like vocalizations.

コラム

  • ベルバードは一般名でProcniasは学術的な属名として使われ和訳によって指す範囲が異なる

例文

Birdwatchers spotted a rare cotinga in the Amazon canopy.

バードウォッチャーがアマゾンの樹冠で珍しいコティンガ科の鳥を目撃した。

コアイメージ

アマゾンなどの熱帯林の樹上に住み、目立つ体色や声で知られるコティンガ科の鳥を指す

英英

Any member of the family Cotingidae, typically canopy-dwelling South American birds characterized by conspicuous plumage or calls.

語源

cotingaは、現地の呼称がヨーロッパ言語に取り入れられて成立した借用語で、南米の派手な鳴禽類を指す語として定着した

コラム

  • オスが鮮やかな羽色を持つ種が多く、野鳥観察や写真で注目されることが多い

「コティンガ科の鳥」のレベル別の例文

「コティンガ科の鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw Cotinga in the trees.

    ○ I saw a cotinga in the trees.

    cotingaは普通名詞なので、1羽を指す場合は小文字にし、冠詞 a も必要です。

「コティンガ科の鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「コティンガ科の鳥」を英語で一言で言うと?
cotinga と言うのが一般的です。鳥の一般名として、野鳥観察や図鑑などで使われます。
Q. cotinga と Procnias の違いは?
cotingaはコティンガ科の鳥を広く指す一般名です。Procniasはその科に含まれる特定の属を指す学術的な属名です。
Q. 「コティンガ科の鳥」を英語の図鑑でどう探せばいい?
まずcotingaで探すのが一般的です。特定の属や分類を調べる場合はProcniasも使われます。

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