オーロラ

「オーロラ」の英語

「オーロラ」は英語で aurora と言います。日常会話では northern lights もよく使い、北半球のオーロラを指すことが多い表現です。南半球なら southern lights とも言います。

「オーロラ」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

aurora

ɔːrɔ́ːrə

意味

auroraのイラスト

例文

The aurora is beautiful in winter.

冬のオーロラは美しい。

コアイメージ

北や南の高緯度で見られる、動く色の波のような光の幕。

関連語

使い方

類義語との違い

aurora: 高緯度で見られる、色の波のような夜空の光
northern lights: 話し言葉でよく使う北のオーロラの呼び方
aurora borealis: 北極域のオーロラを指す正式名で教科書語

英英

A natural display of lights in the sky, seen in high-latitude regions, caused by charged particles from the sun interacting with the Earth's atmosphere.

語源

auroraは、ラテン語aurora「夜明け」から。『夜明けの光』という元の意味が転じて、夜空に輝く現象=オーロラを指すようになった

コラム

  • auroraは普通名詞でオーロラを指すが、先頭を大文字にすると人名や地名の固有名詞になることがあるので文脈で判断する

例文

We watched the northern lights dance across the horizon.

私たちは地平線に踊るオーロラを見た。

コアイメージ

暗い極地方の空に揺れる緑や赤の光のカーテンをさすオーロラ

英英

A natural display of glowing, often colored lights in high-latitude skies caused by charged particles from the sun interacting with the Earth's atmosphere and magnetic field.

語源

northern lightsは、northern(北の)とlights(光)の語を組み合わせた表現で、英語でaurora borealis(北のオーロラ)を指す呼び方として定着した。

コラム

  • 英語では northern lights が北半球のオーロラを指すことが多く、南半球の同様の現象は southern lights や aurora australis と呼ばれる。

「オーロラ」のレベル別の例文

「オーロラ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a northern light.

    ○ I saw the northern lights.

    英語では北半球のオーロラを複数形で表すのが一般的です。

  • × I saw aurora borealis.

    ○ I saw the aurora borealis.

    この表現で現象を指すときは定冠詞を付けるのが一般的です。

「オーロラ」の英語についてよくある質問

Q. 「オーロラ」を英語で一言で言うと?
aurora が基本的な言い方です。日常会話では northern lights もよく使われます。
Q. aurora と northern lights の違いは?
aurora は一般的な基本語で、northern lights は北半球のオーロラを指す日常的な表現です。
Q. 「オーロラ」を英語で南半球では何と言う?
南半球のオーロラは southern lights と言うのが一般的です。学術的には aurora australis も使われます。
Q. 英単語auroraの本来の意味や語源は何ですか?
auroraはローマ神話の夜明けの女神アウローラに由来する言葉で、本来は「夜明け」や「曙光」を意味します。17世紀に北極光を指す科学用語として使われ始めたのをきっかけに、極域の夜空に現れる発光現象そのものを表す語として定着しました。
Q. 英語のauroraの正しい発音やアクセントは?
発音記号は /əˈrɔːrə/ で、第2音節に強勢を置いて「オローラ」のように発音します。日本語のように平坦に「オーロラ」と言ったり語頭を伸ばしたりすると通じにくいため、真ん中の「ro」を強くはっきりと発音するのがポイントです。
Q. 北極光や南極光の学術的な正式名称は何ですか?
学術名では、北極光を Aurora Borealis、南極光を Aurora Australis と呼びます。いずれもラテン語由来で、Borealisは「北の」、Australisは「南の」を意味します。科学的な説明やニュースのほか、現地の本格的な観測ツアーの名称などでもよく使われます。
Q. 「オーロラを見る」「出ている」は英語でどう言う?
「見る」には see や catch、「出ている」には appear や be visible を使います。例文:We hope to catch the northern lights.(オーロラが見られるといいな)。The aurora is visible tonight.(今夜はオーロラが出ています)。目撃を狙う場面では catch がよく使われます。
Q. 旅行先で「今夜オーロラは見られますか」と聞くには?
Can we see the northern lights tonight? と尋ねるのが自然で伝わりやすい表現です。また、観測できる確率を知りたいときは What are the chances of seeing the aurora tonight?(今夜オーロラが見られる可能性はどれくらいですか?)と質問するとスムーズです。

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「オーロラ」と語尾違いの言い方

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