オーボエ・ダ・カッチャ

「オーボエ・ダ・カッチャ」の英語

「オーボエ・ダ・カッチャ」は英語でも oboe da caccia と言います。バロック期の低音域のオーボエを指す専門用語で、音楽史や演奏会の説明などで使われます。

「オーボエ・ダ・カッチャ」の英語の使い分け

コアイメージ

低音域のオーボエで、曲がった胴と広がるベルが温かく柔らかな狩猟ラッパ風の音を出す

英英

A Baroque-era alto/tenor oboe with a curved, horn-like body and flared bell that produces a warm, mellow, hunting-horn-like tone used in 18th-century orchestral and chamber music.

語源

oboe da cacciaは、イタリア語で oboe(オーボエ)+da(〜の)+caccia(狩猟)から成り、形状と音色が狩猟のラッパを思わせることからその名が付いた。

コラム

  • イタリア語表記のまま紹介されることが多く、バロック期の合奏で低めの柔らかな音色を補う専門楽器として復元演奏で用いられる。

「オーボエ・ダ・カッチャ」のレベル別の例文

「オーボエ・ダ・カッチャ」を英語にするときのよくある間違い

  • × oboe of caccia

    ○ oboe da caccia

    イタリア語の楽器名なので、通常は原語の形を使います。

「オーボエ・ダ・カッチャ」の英語についてよくある質問

Q. 「オーボエ・ダ・カッチャ」を英語で一言で言うと?
oboe da caccia と言います。英語でもイタリア語の表記をそのまま使うのが一般的です。
Q. oboe da caccia はどんな楽器ですか?
バロック期に使われた低音域のオーボエです。曲がった胴と広がるベルを持ち、柔らかな音色が特徴です。
Q. 「オーボエ・ダ・カッチャ」は英語の音楽説明でどう使いますか?
The orchestra featured an oboe da caccia. のように、楽器名としてそのまま使います。複数形では oboes da caccia とすることがあります。

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