エネルギー主義
「エネルギー主義」の英語
「エネルギー主義」は英語で energetism と言います。エネルギーを物理現象の基礎原理とする理論を指す専門用語で、哲学史や科学史などの文献で使われます。日常会話ではほとんど使いません。
「エネルギー主義」の英語の使い分け
物理学や哲学の理論を論じる文献で使う専門用語です。
コアイメージ
エネルギーを基礎原理とする理論や学説として物理現象を説明する立場
英英
A theory or doctrine asserting that energy, rather than matter or other entities, provides the primary explanatory basis for physical phenomena.
語源
energetismは、energyに接尾辞-ismが付いた語で、エネルギーを基礎原理とする理論や学説を指す表現として形成された。
コラム
- 文献では理論的・歴史的な議論で用いられ、哲学史や科学史の解説で見かけることが多い
「エネルギー主義」のレベル別の例文
- 中学
This theory is based on energetism.
- 高校・英検2級
The author discusses energetism in the history of science.
- TOEIC・ビジネス
The academic journal published an article on energetism.
- 日常会話
What exactly does energetism mean?