アミグダリン

「アミグダリン」の英語

「アミグダリン」は英語で amygdalin と言います。アンズやアーモンドの種などに含まれる青酸配糖体を指す物質名です。

「アミグダリン」の英語の使い分け

  • amygdalin

    アミグダリンという物質そのものを指す、基本的な名詞です。

    Apricot seeds contain amygdalin.

    アンズの種にはアミグダリンが含まれています。

  • cyanogenic glycoside

    アミグダリンを分類して説明するときに使う、より一般的な専門用語です。アミグダリンそのものの固有名ではありません。

    Amygdalin is a cyanogenic glycoside found in some seeds.

    アミグダリンは、いくつかの種子に含まれる青酸配糖体です。

例文

Apricot seeds contain amygdalin.

アプリコットの種にはアミグダリンが含まれている。

コアイメージ

杏やアーモンドの種に含まれる、分解してシアン化合物を放出しうる配糖体

英英

A cyanogenic glycoside found in the seeds of certain fruits, such as apricot kernels, that can release hydrogen cyanide upon enzymatic hydrolysis.

語源

amygdalinは、ギリシャ語amygdalē(アーモンド)に化学物質名の接尾辞-inが付いてできた語で、アーモンド類の種に由来する配糖体を示す

コラム

  • 学術文献ではアミグダリンは植物性の青酸配糖体として記述され、食品や薬理の文脈で毒性や加水分解生成物に関する説明が付されることが多い

例文

Researchers isolated an amygdaline compound from the almond seeds.

研究者たちはアーモンドの種子からアミグダリンを単離した。

コアイメージ

苦いアーモンドなどPrunus属の種子に多く含まれる青酸配糖体を指す

英英

A cyanogenic glycoside particularly abundant in seeds of Prunus species (e.g., bitter almonds) that can yield hydrogen cyanide upon hydrolysis.

語源

amygdalineは、古代ギリシャ語amygdalēを語根とし、化学物質名の接尾辞-ineで形成された語である。

コラム

  • 特にPrunus属の種子に関連して食品成分や安全基準の説明で言及される

「アミグダリン」のレベル別の例文

「アミグダリン」を英語にするときのよくある間違い

「アミグダリン」の英語についてよくある質問

Q. 「アミグダリン」を英語で一言で言うと?
amygdalin と言います。物質名として使う場合は、この名詞が一般的です。
Q. amygdalin と amygdaline の違いは?
amygdalin はアミグダリンという物質の名詞です。amygdaline はこの物質名の一般的な別形や、成分・性質を表す形容詞ではありません。
Q. 「アミグダリン」を論文や報告書でどう言う?
物質名として amygdalin を使うのが一般的です。分類を示す場合は、cyanogenic glycoside(青酸配糖体)と説明できます。

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