アプライト質の

「アプライト質の」の英語

「アプライト質の」は英語で aplitic と言います。アプライト質の岩脈やダイクなど、対象となる岩石や部分を表す名詞と組み合わせて使う学術的な表現です。地質学の論文や報告書で用いられます。

「アプライト質の」の英語の使い分け

「アプライト質の」の例文

Thin aplitic dykes often form at the margins of larger plutons.

薄いアプライト質の岩脈はしばしば大きな岩床の縁に形成される。

コアイメージ

アプライト質の、細粒の花崗岩組成を持つ岩脈や斑状部分を指す

英英

Pertaining to or resembling aplite, especially applied to veins, dykes, or portions of intrusive bodies composed of fine-grained granitic material.

語源

apliticは、aplite(細粒花崗岩)+接尾辞-icから成り、岩脈やダイクなどに見られるアプライトの性質を指して使われる語として成立した

コラム

  • 学術訳ではアプライト質のの後に岩脈、ダイク、斑状部などの具体的な語を添えて訳すと原文の対象が明確になり実務的な訳が得られる

「アプライト質の」のレベル別の例文

「アプライト質の」の英語についてよくある質問

Q. 「アプライト質の」を英語で一言で言うと?
aplitic が一般的です。岩脈などを表す名詞の前に置いて使います。
Q. 「アプライト質の」と「アプライト」は英語でどう違いますか?
aplitic は形容詞、aplite は岩石名を表す名詞です。「アプライト質の岩脈」なら an aplitic dyke と言います。
Q. 「アプライト質の岩脈」を英語でどう言いますか?
an aplitic dyke と言います。アメリカ英語では an aplitic dike とつづることもあります。

「アプライト質の」と関連する日本語の英語

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