ものである
「ものである」の英語
「ものである」は、所有や所属を表す場合、英語で belong to と言います。誰かの所有物であることにも、集団や組織に所属していることにも使えます。単に「〜である」と断定する場合は、文脈に応じて be動詞などを使います。
「ものである」の英語の使い分け
/bilɔ́ŋ-túː/
人や物が集団に所属することや、誰かの所有物であることを表します。
be owned by
物の所有者を明確に述べる、やや改まった表現です。
コアイメージ
ある人や物が特定の集団・場所に属し、その一員または誰かの所有物である状態
類義語との違い
belong to:
特定の集団に所属する状態を示し、関係性を表す点が共通
own:
所有を示し、所属とは意味が違うが関係性を表す点が共通
join:
加入する動作を示し、所属という結果に至る点が共通
be part of:
全体の一部である状態を示し、所属と同様に関係性を表す
英英
To be a part of a group or organization, to be owned by someone, or to be associated with something.
語源
belong toは、belong=所属する、to=〜に・〜との関係を示す語。belongがtoと結びつき、どこに属しているかをはっきり示すことで「〜に所属している」という意味になる。
コラム
- belong toは状態動詞に近く通常進行形にしないため、He is belonging toのような形は不自然で現在形で表すことが普通である