ぼんやりさせられた

「ぼんやりさせられた」の英語

「ぼんやりさせられた」は英語で was made groggy と言います。薬や疲れなどで、頭や意識がぼんやりした状態を表す一般的な表現です。衝撃や混乱による場合は was dazed、鎮静剤などで意識を鈍らせた場合は was sedated が使えます。

「ぼんやりさせられた」の英語の使い分け

  • made groggy

    薬や疲れなどによって、頭や意識をぼんやりさせられた状態を表す一般的な表現です。

    The medicine made me groggy for a few hours.

    その薬で私は数時間ぼんやりしました。

  • dazed

    事故や強い衝撃、混乱などで、意識がもうろうとした状態を表します。

    He was dazed after the fall.

    彼は転倒した後、ぼんやりしていました。

  • sedated

    鎮静剤や麻酔薬などで、意識や反応を鈍らせられた状態を表す医療的な語です。

    The patient was sedated before the procedure.

    患者は処置の前に鎮静剤を投与されました。

「ぼんやりさせられた」の例文

The patient was narcotised before the operation.

患者は手術前に麻酔された。

コアイメージ

麻酔されたは、麻酔薬で意識が落ち痛みや感覚が鈍る状態を指す

英英

Rendered unconscious or dulled in sensation by an anesthetic or similar drug.

語源

narcotisedは、動詞narcotiseの過去分詞で、フランス語narcotiserを経てギリシャ語narkē(しびれ)から「麻酔する」の意味が発展した

コラム

  • 短い文脈で narcotised とだけ書かれた表現は麻酔の有無や程度が不明瞭になることがある

「ぼんやりさせられた」のレベル別の例文

「ぼんやりさせられた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was groggy by the medicine.

    ○ I was made groggy by the medicine.

    原因を表す by を使う場合は、受け身の made groggy と組み合わせます。口語では The medicine made me groggy. も自然です。

  • × The medicine made me was groggy.

    ○ The medicine made me groggy.

    make+目的語の後には動詞の過去形ではなく、状態を表す形容詞を置きます。

「ぼんやりさせられた」の英語についてよくある質問

Q. 「ぼんやりさせられた」を英語で一般的にどう言う?
薬や疲れなどでぼんやりしたという意味なら was made groggy や was groggy が自然です。衝撃や混乱が原因なら was dazed が使えます。
Q. groggy と dazed の違いは?
groggy は薬、麻酔、寝不足、疲れなどで頭がぼんやりしている状態を表します。dazed は事故や強い衝撃、混乱などで意識がもうろうとしている状態に使います。
Q. 医療の場面で「ぼんやりさせられた」はどう言う?
鎮静剤などで意識を鈍らせた場合は The patient was sedated before the procedure. のように言います。麻酔を受けたことを明確にするなら The patient was anesthetized before the operation. と言えます。

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