ぼうっとした

「ぼうっとした」の英語

「ぼうっとした」は英語で dazed と言います。驚きや衝撃で反応が鈍いときに使い、疲れや薬で頭や体がぼんやりするなら groggy、考えがまとまらないなら foggy-headed が一般的です。

「ぼうっとした」の英語の使い分け

  • dazed

    驚きや衝撃で一時的に意識や反応が鈍い状態に使います。

    The loud noise left me dazed for a few minutes.

    大きな音で、私は数分間ぼうっとしました。

  • groggy

    寝起きや疲労、薬の影響で頭や体がぼんやりするときに使います。

    I felt groggy after staying up late.

    夜更かしをした後、頭がぼんやりしました。

  • foggy-headed

    疲れや体調不良で考えがまとまらない状態を表すくだけた表現です。

    I’m a little foggy-headed this morning.

    今朝は少し頭がぼんやりしています。

例文

She was dazed after the surgery.

彼女は手術の後でぼうっとした。

コアイメージ

外的な衝撃や驚きで短時間意識や注意が鈍り、反応が遅れる状態を指す

英英

Temporarily unable to think, focus, or respond clearly because of shock, injury, or anesthesia.

語源

dazedは、動詞dazeの過去分詞から派生した語で、dazeは中英語で『人を茫然とさせる』の意で用いられた。

コラム

  • 外的要因による一時的な反応鈍化を表し、confusedやstunnedと微妙に使い分けられる点を押さえると応用が利く

例文

He felt fuzzed after taking the cold medicine.

彼は風邪薬を飲んだ後、頭がぼうっとした。

コアイメージ

「ぼうっとした」とは、薬や疲労などで意識や思考が鈍くなる状態をさす

英英

Feeling mentally dull, slow, or groggy, often as a temporary effect of medication, illness, or fatigue.

語源

fuzzedは、fuzzという「ぼやける・毛羽立つ」意味の語から動詞化したfuzzの過去分詞で、心や感覚が鈍る状態を表す用法がある

コラム

  • feel fuzzedは薬やアルコールの影響で使われることが多く、同様の意味でfuzzy-headedやdazedがよく並列される

「ぼうっとした」のレベル別の例文

「ぼうっとした」を英語にするときのよくある間違い

「ぼうっとした」の英語についてよくある質問

Q. 「ぼうっとした」を英語で一言で言うと?
dazed が基本です。ただし、疲れや薬の影響なら groggy のほうが一般的です。
Q. dazed と groggy の違いは?
dazed は驚きや衝撃で反応が鈍い状態、groggy は寝起きや疲労、薬の影響で頭や体がぼんやりした状態を表します。
Q. 「ぼうっとした」を英語のビジネス場面でどう言う?
会議中などに一時的に反応できなかった場合は dazed、疲労で頭が働かなかった場合は groggy が使えます。

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