ぴりっと冷たい

「ぴりっと冷たい」の英語

「ぴりっと冷たい」は英語で nipping と言います。肌をチクッと刺すような冷気を表し、風や空気を説明する名詞の前に置いて使います。日常会話では cold や chilly が自然な場合もあります。

「ぴりっと冷たい」の英語の使い分け

「ぴりっと冷たい」の例文

The nipping air stung my cheeks as I walked home.

ぴりっと冷たい空気が帰り道で私の頬を刺した。

コアイメージ

肌にチクッとした刺激を与えるほどの冷気

英英

Slightly sharp, biting cold that causes a stinging sensation on exposed skin and commonly describes wind or air.

語源

nippingは、nipという動詞が元で、もともと『つねる』を意味しそこから冷気が肌をつまむように感じる意味に派生した

コラム

  • nippingは名詞を修飾してa nipping windのように用いられ、同根の形容詞nippyとは用法や語感で区別される

「ぴりっと冷たい」のレベル別の例文

「ぴりっと冷たい」を英語にするときのよくある間違い

  • × The air was nipping.

    ○ The air was nippy.

    nippingは風や空気などの名詞を前から修飾する用法が中心です。状態を述べる補語には、通常nippyを使います。

「ぴりっと冷たい」の英語についてよくある質問

Q. 「ぴりっと冷たい」を英語で一言で言うと?
nipping が使えます。肌を刺すような冷気を表し、a nipping wind や nipping air のように使います。
Q. nipping と chilly の違いは?
nipping は肌を刺すような鋭い冷気、chilly は一般的な肌寒さを表します。chilly のほうが日常会話で一般的です。
Q. 「ぴりっと冷たい」を英語で日常会話では何と言う?
日常会話では cold や chilly が自然です。特に強い冷気を描写したいときに nipping を使います。

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