ばらばらになる
「ばらばらになる」の英語
「ばらばらになる」は英語で come apart と言います。まとまっていた物が、壊れたり外れたりして分かれるときに使います。精神的に取り乱す、組織などが崩壊するという比喩にも使えます。
「ばらばらになる」の英語の使い分け
一体だった物が壊れたり外れたりして、自然に分かれるときに使います。
My old backpack came apart on the way home.
古いリュックが帰り道でばらばらになりました。
コアイメージ
「ばらばらになる」を指す。一体だったものが自然に分かれて小さな部分になる
英英
To fall to pieces or break apart, often used for physical objects separating into fragments.
語源
come apartは、動詞comeと副詞apartの結合で生まれた句動詞で、comeが動きや到来を示しapartが分離を示す構成から『分かれてばらばらになる』という意味になった
コラム
- come apartは比喩的に精神的に取り乱す意味でも用いられ、come apart at the seamsのような表現で『崩壊する』と表されることがある
「ばらばらになる」のレベル別の例文
「ばらばらになる」を英語にするときのよくある間違い
× I came apart the chair.
come apartは自動詞で、物を意図的に分解する場合はdisassembleを使います。
× The machine came aparted.
come apartの過去形はcame apartで、came apartedとは言いません。