ばらばらになる

「ばらばらになる」の英語

「ばらばらになる」は英語で come apart と言います。まとまっていた物が、壊れたり外れたりして分かれるときに使います。精神的に取り乱す、組織などが崩壊するという比喩にも使えます。

「ばらばらになる」の英語の使い分け

  • come apart

    一体だった物が壊れたり外れたりして、自然に分かれるときに使います。

    My old backpack came apart on the way home.

    古いリュックが帰り道でばらばらになりました。

「ばらばらになる」の例文

The old book came apart when I picked it up.

古い本は私が手に取ったときにばらばらになった。

コアイメージ

「ばらばらになる」を指す。一体だったものが自然に分かれて小さな部分になる

英英

To fall to pieces or break apart, often used for physical objects separating into fragments.

語源

come apartは、動詞comeと副詞apartの結合で生まれた句動詞で、comeが動きや到来を示しapartが分離を示す構成から『分かれてばらばらになる』という意味になった

コラム

  • come apartは比喩的に精神的に取り乱す意味でも用いられ、come apart at the seamsのような表現で『崩壊する』と表されることがある

「ばらばらになる」のレベル別の例文

「ばらばらになる」を英語にするときのよくある間違い

「ばらばらになる」の英語についてよくある質問

Q. 「ばらばらになる」を英語で基本的にどう言う?
come apartが基本です。一体だった物が、壊れたり外れたりして分かれることを表します。
Q. come apartとfall apartの違いは?
come apartは物が分離することに焦点があります。fall apartは物の崩壊に加えて、計画や人の精神状態が崩れる場合にもよく使います。
Q. 「ばらばらになる」のビジネスでの言い方は?
組織や提携が崩壊する場合は、fall apartのほうが一般的です。come apartも、まとまりが崩れるという比喩で使われることがあります。物理的に部品が外れる場合はcome apartが自然です。

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