ねっとりと

「ねっとりと」の英語

「ねっとりと」は英語で in a fawning way と言います。相手に取り入るような過度なお世辞を表す自然な言い方で、unctuously は批評的でやや硬い表現です。

「ねっとりと」の英語の使い分け

  • in a fawning way

    相手に取り入るような、過度なお世辞を表す一般的な言い方です。

    He spoke in a fawning way to the interviewer.

    彼はインタビュアーにへつらうような調子で話しかけました。

  • unctuously

    へつらう態度を批判的に描く、やや硬く皮肉な副詞です。

    She unctuously praised the host.

    彼女は司会者を、へつらうように褒めました。

「ねっとりと」の例文

He unctuously offered his seat to the famous critic.

彼は有名な批評家にへつらうように席を譲った。

コアイメージ

へつらうように過度にお世辞を言って相手の機嫌を取る態度を表す

英英

Acting in an excessively flattering, insincere manner; ingratiating or obsequious.

語源

unctuouslyは、ラテン語 ungere(塗る)を語源とする unctuous「油っぽい」から転じて「へつらう」の意味になり、副詞形の -ly が付いた。

コラム

  • へつらうようには否定的な評価を含み、批評や風刺で皮肉的に使われることが多い

「ねっとりと」のレベル別の例文

「ねっとりと」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did flattery to his boss.

    ○ He flattered his boss.

    flatteryは名詞なので、動作には flatter を使います。

  • × He spoke sticky to the manager.

    ○ He spoke in a fawning way to the manager.

    この意味の「ねっとりと」は sticky と直訳しません。

「ねっとりと」の英語についてよくある質問

Q. 「ねっとりと」を英語で一言で言うと?
この意味では unctuously が使えます。ただし、日常的には in a fawning way のほうが分かりやすい表現です。
Q. unctuously と in a fawning way の違いは?
意味は近いですが、unctuously はやや硬く、批評や風刺で使われることが多い表現です。
Q. 「ねっとりと」のビジネスでの言い方は?
過度なお世辞を批判的に述べるなら in a fawning way が使えます。中立的なビジネス文書では、過度に褒めるという説明に言い換えるのが一般的です。

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