にらみつけるような視線

「にらみつけるような視線」の英語

「にらみつけるような視線」は英語で a glare と言います。動詞なら glare at 人で「人をにらみつける」です。怒りや不満を込めた鋭い視線に使い、強い光を表すこともあります。

「にらみつけるような視線」の英語の使い分け

  • a glare

    怒りや不満を込めた、鋭くにらみつけるような視線を表します。

    He gave me a glare when I interrupted him.

    私が話を遮ると、彼はにらみつけるような視線を向けました。

「にらみつけるような視線」の例文

My manager glared at me for being late.

上司は遅刻した私をにらみつけた。

glareのイラスト

コアイメージ

強く刺すような光や鋭い視線が対象を直撃するイメージ

関連語

使い方

  • glare at

    〜をにらみつける

類義語との違い

glare: ~をにらみつける、怒りや敵意を含む視線
stare: じっと見つめる、怒りより好奇心や無関心を含むことが多い

英英

To stare angrily and fixedly at someone; also (of light) to shine intensely and harshly.

語源

glareは、古ノルド語のglara(じっと見る)に由来するとされ、のちに光の強さを表す語と結びつき鋭い視線の意味も生じた語

コラム

  • glareはglare at+人で相手をにらむ用法があり、主語が光源だと光が強くまぶしい意味になるため文脈で判断する

「にらみつけるような視線」のレベル別の例文

「にらみつけるような視線」を英語にするときのよくある間違い

  • × I stared him.

    ○ I glared at him.

    glareで人をにらむときは、通常 at が必要です。

  • × I gave him a glare look.

    ○ I gave him a glare.

    glare自体に視線の意味があるため、lookは不要です。

「にらみつけるような視線」の英語についてよくある質問

Q. 「にらみつけるような視線」を英語で一言で言うと?
a glare が一般的です。動詞で「にらみつける」と言う場合は glare at 人 を使います。
Q. glare と stare の違いは?
glare は怒りや敵意を込めてにらむことです。stare は感情に関係なく、じっと見つめることを表します。
Q. 「にらみつけるような視線」を使った英語の例文は?
He gave me a glare. は「彼は私をにらみつけるような視線を向けました」という意味です。

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