どこにも~ない
nóuhwὲər
例文
コアイメージ
どこにも存在するといえる場所がない状態
関連語
使い方
類義語との違い
nowhere:
物理的な不在や可能性の欠如を強調し、anywhereと語感が異なる副詞
anywhere:
肯定で『どこでも』、疑問で『どこか』、否定でnowhereとほぼ同義で使う副詞
英英
語源
nowhereは、古英語の nā(ない)と hwǣr(どこ)が結びついてできた語で、意味は「どこにも~ない」。中英語を経て現在の綴りになった。
コラム
- 物理的な場所の不在だけでなく可能性や機会の欠如も示す語で、会話では短く強い否定を表すのに用いられる