という条件で

「という条件で」の英語

「という条件で」は英語で such that と言います。数学や論理、書き言葉で条件を示す表現で、日常会話では if のほうが自然な場合もあります。

「という条件で」の英語の使い分け

such thatのイラスト

コアイメージ

対象が特定の条件を満たすことを示す表現

類義語との違い

such that: 『such + (a) + 形容詞 + 名詞 + that』で名詞を含め結果を表す
so ... that: 『so + 形容詞/副詞 + that』で形容詞や副詞を強め結果を表す

英英

So as to make a particular condition hold; in such a way that the stated condition is satisfied.

語源

such thatは、suchが「そのような・その」を示し、thatが節を導いて「という条件で」を表す

コラム

  • 数学の問題文などで『Choose numbers such that...』のように、ある条件を満たす対象を指定する表現としてよく使われる

「という条件で」のレベル別の例文

「という条件で」を英語にするときのよくある間違い

  • × Choose numbers such their sum equals ten.

    ○ Choose numbers such that their sum equals ten.

    such の後ろで条件を続けるときは that が必要です。

「という条件で」の英語についてよくある質問

Q. 「という条件で」を英語で一言で言うと?
such that が代表的な表現です。数学や論理の問題文などで、対象が満たす条件を示すときに使います。
Q. such that と if の違いは?
such that は条件を満たす対象を指定する硬めの表現です。if は「もしも」という条件を日常的に述べるときに一般的です。
Q. 「という条件で」を英語の問題文でどう言う?
Choose numbers such that their sum equals ten. のように使います。such that の後ろに、対象が満たす条件を続けます。

「という条件で」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「という条件で」の英語が載っている単語帳

1 / 1