つがいの相手

「つがいの相手」の英語

「つがいの相手」は英語で mate と言います。特に動物の繁殖相手やつがいを指す基本語です。人の恋愛相手や仕事上の相手を広く言うなら partner が一般的です。

「つがいの相手」の英語の使い分け

「つがいの相手」の例文

He invited his mate to the party.

彼は仲間をパーティーに招待した。

mateのイラスト

コアイメージ

仲間として共にいる相手、またはペアをなす動物や人のつがいの相手

関連語

使い方

  • best mate

    親友

  • close mate

    親しい仲間

類義語との違い

mate: 仲間・友達としてそばにいる相手、繁殖の文脈ではつがいを指すことがある
friend: 親しい仲間や友人で、つがいの意味は含まない
partner: 協力・恋愛・仕事など一緒に何かをする相手で、つがいを含むことがある
spouse: 結婚した配偶者(夫または妻)

英英

A companion or fellow member; in animals, sometimes a breeding partner.

語源

mateは、中世低ドイツ語の māt「仲間」から英語に入って、動物や人のペアを指す『つがいの相手』という意味になった。

コラム

  • 聞き取りや本文で個体の行動がペア形成や繁殖に関する場合、その文中のmateは仲間ではなくつがいを指すことがある。

「つがいの相手」のレベル別の例文

「つがいの相手」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bird found its couple.

    ○ The bird found its mate.

    coupleは2人1組を指す語で、片方の相手には通常mateを使います。

「つがいの相手」の英語についてよくある質問

Q. 「つがいの相手」を英語で一言で言うと?
動物のつがいの相手なら mate が基本です。繁殖相手という意味でも使えます。
Q. mate と partner の違いは?
mate は特に動物のつがいや繁殖相手を指します。partner は人や動物の対になる相手を広く指します。
Q. 「つがいの相手」を英語のニュースや論文でどう言う?
動物の繁殖やつがいを扱う文脈では mate が一般的です。対象を限定せずに述べる場合は partner も使えます。

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