だと疑う

「だと疑う」の英語

「〜だと疑う」は英語で suspect と言います。事実や人の関与に疑いを持つ語で、that節や suspect A of doing の形が一般的です。報道やビジネスでも使われます。

「だと疑う」の英語の使い分け

  • suspect

    名・形/sspekt/ 動詞/səspkt/

    事実や人の関与に疑いを持つ、報道やビジネスでも使う語です。

    I suspect that he knows the truth.

    彼は真実を知っているのではないかと疑っています。

「だと疑う」の例文

I suspect him of taking my book.

彼が私の本を盗んだと疑っている。

suspectのイラスト

コアイメージ

情報や人の言動に対して真偽を疑い、否定的な可能性を念頭に置く心の動き

関連語

使い方

  • strongly suspect

    〜ではないかと強く思う

  • suspect that

    〜だと疑う

  • suspect somebody of doing something

    〈人〉が〜したと疑う

類義語との違い

suspect: 証拠は弱く、~だと疑う否定的な見方
think: 単に~だと思う、根拠は薄いこともある
believe: かなり確信して~を信じる、肯定的
assume: 証拠なく仮定して~だとみなす

英英

To think or believe that someone may be guilty or that something may be untrue.

語源

suspectは、ラテン語を経て古フランス語から英語に入った借用語で、英語では「~だと疑う」の意味で使われる。

コラム

  • ビジネスや報道では容疑や疑念を伝える語として用いられ、事実を述べるときはthat節、人物の疑いではof節が続く用法がよく見られる。

「だと疑う」のレベル別の例文

「だと疑う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I suspect about his honesty.

    ○ I suspect that he is not being honest.

    suspectは通常、aboutではなく目的語やthat節を直接続けます。「彼は正直ではないのではないかと疑う」なら suspect that ... とします。

  • × I suspect him to lie.

    ○ I suspect that he is lying.

    人が何かしていると疑う場合は、suspect A of doingまたはthat節を使います。

「だと疑う」の英語についてよくある質問

Q. 「だと疑う」を英語で一言で言うと?
suspectが基本的な表現です。事実についてはsuspect that、人物の関与についてはsuspect A of doingの形がよく使われます。
Q. suspectとdoubtの違いは?
suspectは、何かが事実だろう、特に何か悪いことが起きたのだろうと考えることです。一方、doubtは、何かが本当だとは思えない、またはその可能性を信じきれないという意味です。
Q. 「だと疑う」のビジネスメールでの言い方は?
We suspect that ... や We strongly suspect that ... が使えます。stronglyを加えると、強い疑いを示せます。

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