することに熱心である

「することに熱心である」の英語

「することに熱心である」は英語で be keen to と言います。ある行動をしたい気持ちが強く、進んで取り組もうとする場合に使います。be keen on は人や物事を好む意味です。

「することに熱心である」の英語の使い分け

  • be keen to

    /bː-kːn-tː/

    ある行動をしたいという強い意欲を表す、自然で一般的な表現です。

    I am keen to try the new method.

    私はその新しい方法をぜひ試してみたいと思っています。

「することに熱心である」の例文

She is keen to join the club.

彼女はそのクラブに参加したがっている。

be keen toのイラスト

コアイメージ

ある行動をしたいという気持ちが強く、進んでその行動をしようとする心の向き

類義語との違い

be keen to: 進んで〜したいという強い意欲を表す
eager to: 熱心に〜したがり、積極的な意欲を表す
willing to: ためらわず〜することに応じる気持ちを表す

英英

Having a strong desire to do something; eager to take action.

語源

be keen toは、beが状態を示し、keenが強い欲求・意欲を表し、toがその欲求の対象となる行為を導くため、合わせて「〜したがっている」を表す。

コラム

  • be keen to は「〜したい」という積極的な意欲を示し、be keen on は人や物事を好むことを表す点が異なる

「することに熱心である」のレベル別の例文

「することに熱心である」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am keen on to volunteer.

    ○ I am keen to volunteer.

    keen to の後ろには動詞の原形を置きます。keen on の後ろなら動名詞にします。

  • × I am keen on join the team.

    ○ I am keen on joining the team.

    keen on は前置詞なので、後ろには動名詞が続きます。

「することに熱心である」の英語についてよくある質問

Q. 「することに熱心である」を英語で一言で言うと?
be keen to が一般的です。be keen to do で「ぜひ、熱心に〜したい」という意味を表します。
Q. be keen to と be keen on の違いは?
be keen to は行動をしたいという意欲、be keen on は人や物事を好む気持ちを表します。be keen on の後ろには名詞や動名詞が続きます。
Q. 「することに熱心である」をビジネスでどう言う?
be keen to はビジネスでも使えます。例えば、We are keen to discuss the proposal. は「その提案についてぜひ話し合いたいと考えています」という意味です。

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