あら探しをする人

「あら探しをする人」の英語

「あら探しをする人」は英語で nitpicker と言います。小さな誤りを細かく指摘する、日常的でやや批判的な語です。quibbler は意味が近いものの、やや硬めの表現です。

「あら探しをする人」の英語の使い分け

「あら探しをする人」の例文

The board called her a quibbler over minor points.

理事会は彼女を些細な点であら探しをする人だと呼んだ。

コアイメージ

他人の言動の小さな誤りや不備を取り上げて非難する人を指す

英英

A person who criticizes others by pointing out minor mistakes or faults in their words or actions.

語源

quibblerは、quibble(つまらない異議を唱える)の派生語で、接尾辞 -er により『〜する人』を表す形になり、揚げ足を取る人という意味を持つ。

コラム

  • The Quibblerはハリー・ポッターに登場する雑誌名としての固有名詞であり、文脈により普通名詞のquibblerと区別される。

「あら探しをする人」のレベル別の例文

「あら探しをする人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a quibbler person.

    ○ He is a quibbler.

    quibbler 自体が人を表す名詞なので person は不要です。

  • × He is a quibbler for every detail.

    ○ He is a quibbler about every detail.

    細かな点についてあれこれ言う場合は about や over を使います。

「あら探しをする人」の英語についてよくある質問

Q. 「あら探しをする人」を英語で一言で言うと?
日常会話では nitpicker が一般的です。quibbler は意味が近いものの、やや硬めの語です。
Q. quibbler と nitpicker の違いは?
どちらも細かな欠点を指摘する人を表しますが、nitpicker のほうが日常的で、quibbler は細かな点を論じる感じが強い語です。
Q. 「あら探しをする人」をビジネス英語でどう言う?
相手を quibbler や nitpicker と直接呼ぶと批判的に響きます。ビジネスでは、He focuses too much on minor issues. のように行動を客観的に表すのが一般的です。

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