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nondescript をゲームで覚えよう
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なんの変哲もない
「なんの変哲もない」の英語
「なんの変哲もない」は英語で ordinary と言います。特別な特徴がないことを幅広く表し、外観については nondescript、会話では nothing special も自然です。
「なんの変哲もない」の英語の使い分け
アメリカ英語/nɑ̀ndiskrípt/ または /nɑ́ndiskrìpt/
イギリス英語/nɔ́ndiskrìpt/
外観に目立つ特徴がないことを淡々と表すやや硬めの語です。
特別ではなく普通だと、幅広い対象に使える基本語です。
印象に残る点がないことを述べる、やや改まった語です。
The meal was pleasant but unremarkable.
コアイメージ
目立つ特徴がなく、見た目や形でほかと区別しにくいもの
関連語
使い方
-
nondescript building
なんの変哲もない建物
-
nondescript person
なんの変哲もない人
-
nondescript appearance
なんの変哲もない外見
類義語との違い
nondescript:
目立つ特徴がなく、外観や印象を淡々と伝える語
plain:
飾り気のなさを指し、シンプルさを強調する語
ordinary:
特別さがなく日常的で、一般的な状態を表す語
unremarkable:
印象に残らないことを示し、目立たない点に注目する語
英英
A person or thing that is very ordinary, lacking any special features or qualities, and is not interesting or unusual.
語源
nondescriptは、ラテン語のdescribere(描く)を基にしたdescriptに英語の否定接頭辞non-が付いて、特徴がない=なんの変哲もないという語になった。
コラム
- 外観や印象に目立つ特徴がない物や場所を短く描写する語で、案内文や不動産の説明などで事実だけを淡々と伝えたいときに使う。
「なんの変哲もない」のレベル別の例文
「なんの変哲もない」を英語にするときのよくある間違い
× It was a no-character building.
○ It was a nondescript building.
no-character はこの意味では自然な英語ではありません。
× The building had no change.
○ The building was nondescript.
変化ではなく、目立つ特徴がないことを表します。