C16:0
「C16:0」の英語
「C16:0」は英語で palmitic acid と言います。より正式な化学名は hexadecanoic acid で、C16:0は脂肪酸組成で使われる表記です。
「C16:0」の英語の使い分け
学術論文や化学分析で使う、パルミチン酸の正式な化学名です。
一般名として広く使われ、食品や栄養の説明にも適しています。
コアイメージ
炭素数16(C16:0)の飽和脂肪酸で、一般名パルミチン酸と同一の物質を指す
英英
A saturated fatty acid (C16:0) serving as the IUPAC name for palmitic acid, frequently encountered in palm oil and animal fats.
語源
hexadecanoic acidは、ラテン語由来の接頭辞hexadeca-(16)と化学命名規則の接尾辞-anoicにより生まれたIUPAC名で、C16の飽和カルボン酸を示す。
コラム
- 脂肪酸組成の表記ではC16:0と略されることがあり、学術的記述ではhexadecanoic acidと表記される場合がある。
「C16:0」のレベル別の例文
- 中学
This food contains palmitic acid.
- 高校・英検2級
The researchers measured hexadecanoic acid in the blood samples.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Is palmitic acid found in palm oil?
パーム油にはパルミチン酸が含まれていますか。
「C16:0」を英語にするときのよくある間違い
× palm acid
パルミチン酸の一般名は palmitic acid です。