鬼火
「鬼火」の英語
「鬼火」は英語で will-o'-the-wisp と言います。湿地などに浮かぶ不思議な火を指す表現です。ハロウィンのかぼちゃの飾りなら jack-o'-lantern です。
「鬼火」の英語の使い分け
湿地などに見える、正体の分からない光を指す伝承的な表現です。
A will-o'-the-wisp flickered over the marsh.
鬼火が湿地の上でちらちらと揺れました。
ハロウィンのかぼちゃを彫ったランタンで、飾りを指します。
コアイメージ
ハロウィンでかぼちゃを彫って中に明かりを入れた飾り
語源
jack-o'-lanternは、もとは英語圏で鬼火(夜に現れる幻の明かり)を指す呼び名で、のちにかぶをくり抜いた灯りを指し、北米ではかぼちゃを使う習慣を経て現在の意味になった
コラム
- 英語圏でハロウィンの代表的な飾りとして玄関先に置かれ、日本でも「ジャック・オー・ランタン」と表記して装飾に用いることが多い
「鬼火」のレベル別の例文
- 中学
We saw a will-o'-the-wisp over the marsh.
私たちは湿地の上に鬼火を見ました。
- 高校・英検2級
According to local legend, a will-o'-the-wisp appeared near the graveyard at night.
- TOEIC・ビジネス
The store displayed a large jack-o'-lantern near the entrance for Halloween.
- 日常会話
Is that a will-o'-the-wisp?
あれって鬼火?