領地の分与
「領地の分与」の英語
「領地の分与」は英語で appanage と言います。王族、とくに王の次男などに与える所領や収入を指す歴史・法学用語で、現代の日常会話ではほとんど使いません。
「領地の分与」の英語の使い分け
王族に与える所領や収入を指す歴史・法学用語です。
コアイメージ
王が次男らを養うために与える、統治するための領地やそれに伴う収入の分与をさす
英英
A grant of land, income, or rights made by a sovereign to a younger member of the royal family to support their household and governance of an estate.
語源
appanageは、古フランス語のapanage(apaner「パンを与える」に由来)から入り、当初は家族を養うための給付を指し、後に領地の分与という意味で定着した。
コラム
- 中世以降の王侯制度に由来する語で、現代英語では主に歴史・法の文脈で王族への所領や扶持を指す用語として使われる。
「領地の分与」のレベル別の例文
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