過酷な労働環境の職場

「過酷な労働環境の職場」の英語

「過酷な労働環境の職場」は英語で sweatshop と言います。特に低賃金や長時間労働を強いる搾取的な工場を指します。一般的な職場全般ではなく、労働条件を批判する文脈で使われます。

「過酷な労働環境の職場」の英語の使い分け

「過酷な労働環境の職場」の例文

The company was accused of operating a sweatshop.

その会社は搾取的な工場を運営していると非難された。

コアイメージ

搾取的な工場を指し、労働者に低賃金や長時間労働を強いて商品を生産する職場

英英

A workplace, especially a factory or workshop, where workers are employed at very low wages for long hours and under poor or unsafe conditions

語源

sweatshopは、sweat(汗=苦役や過酷な労働)とshop(店・作業場)が結びついて生まれ、19世紀末から20世紀にかけて労働搾取を指す語として広まった

コラム

  • 搾取的な工場という意味で使われることが多く、とくに衣料品製造などで労働条件を批判する文脈で頻出する

「過酷な労働環境の職場」のレベル別の例文

「過酷な労働環境の職場」を英語にするときのよくある間違い

  • × sweat shop

    ○ sweatshop

    通常は一語でつづります。

「過酷な労働環境の職場」の英語についてよくある質問

Q. 「過酷な労働環境の職場」を英語で一言で言うと?
sweatshop が一般的です。低賃金や長時間労働を強いる、搾取的な工場を指します。
Q. sweatshop と harsh workplace の違いは?
sweatshop は労働者を搾取する工場を指す具体的な語です。harsh workplace は一般的な定型表現ではありません。工場に限らず厳しい労働環境と言うなら、a workplace with harsh working conditions などと表現します。
Q. 「過酷な労働環境の職場」はビジネスでどう言う?
sweatshop は労働条件を強く批判する表現です。中立的に述べるなら、a workplace with poor working conditions が一般的です。

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